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瀬下 優一
YUICHI SESHIMO
宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
1974年群馬県生まれ。
大学卒業後26年に渡り日系、外資のIT企業で営業・コンサルタントとして従事。課題の発見と解決を立体的に提案することのプロフェッショナル。
2013年に自邸のリノベーションを行った際の経験を基に、STAGEWORKSを設立し、代表取締役に就任。クライアントと建築家をマッチングする事業を展開し、2020年からは新たに物件の仲介事業を拡大させる。
座右の銘は「Never too rate start something」
家族構成は妻と猫7匹

「設立の動機」
私がSTAGEWORKSを設立した動機は、私自身の家づくりでの経験がきっかけです。IT業界の真ん中にいて課題の発見と解決を常に考えていた身としては、家づくりにおける不便さや、今でいう「ガチャ」要素みたいなものに違和感を感じました。
具体的には、家づくりに必要な側面、例えば資金計画も、家探しも、設計デザインも。ワンストップなら仕組み上透明感はなくなってきてしまいますし、かといって、自分で探して手配するには判断材料や手配の手間は膨大になります。
例えば、建築家を探すにしても、基準や物差しといった判断材料がないのだから初手から躓くわけです。考えても仕方ないので「気が合いそう」な人と作ることに決めました。当時の座右の銘が「迷ったら直感」というものに従ったのだと思います。同じ様なことが家探しでも、資金計画でも課題として出てきました。
結果的に、判断してよかったという事もあれば、もっと深く知っていれば他の判断をすることもあったという生々しい経験です。
どれだけ素晴らしい建築家がいても、大工さんがいても、全体をプロデュースするプロデューサーがいても、全てのスタートは皆さんの「情熱」だったり「夢」だったり、そういったものが原動力になります。
理想がなくては家づくりはできませんが、理想だけでも家づくりはできません。自分たちが心の底から心地よい家をつくって、一緒に時を刻んで行く。そのためには、たくさん知っておいて頂きたい知識や考え方があります。
STAGEWORKSのサービスモデルには随所にそういったものが詰まっています。もし、少しでも興味をもっていただけたら、
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