設計デザインの専門家と出会う

建築家マッチングサービス

日本には一級建築士が30万人を超える一級建築士がいます。

イギリスの3万人、アメリカの8万人と比べても遥かに多くの建築士がいるということになります。

建築士といっても、ゼネコンやハウスメーカーといった法人に属して設計に携わる建築士もいれば、建築家として自らの事務所を構え、独自の方針で意匠設計を行う建築士もいます。

STAGEWORKSの建築家陣は10組です。決して多くはありません。

彼らは、登録をしているメンバーではなく、STAGEWORKSの基本理念に賛同し、パートナーシップ契約を締結したメンバーです。私たちが責任をもってご提案をするためには、建築家の作風だけでなく、方針、信念、癖といった個性まで熟知していることを求められると考えています。そのためには、登録ではなく、パートナーとしての関係性を維持する必要があり、10組程度のマネジメントが限界だと考えています。

私たちの建築家マッチングは、コンペや複数をノミネーションして提案する形式ではありません。

インタビューでお伺いしたご要望や条件、お客さまの個性をもとに、ご提案する建築家を選びます。あらかじめお客さまからお預かりしたリクエストを建築家とも共有した上で、面談して頂く形式を採用しています。ポートフォリオ(事例)や雑誌のコラムよりも、対面で設計に対する考え方や、設計にあたってのラフなイメージなどを話したりします。

インタビューがプロデューサーとの自由な会話であるように、建築家マッチングもまた自由な会話の中から判断をしていただくステップを設けています。​皆さまの家づくりに対する思いの丈を建築家にぶつけて納得するまで話をしてみてください。

建築家マッチングの流れ

インタビューでお聞きしたご要望・条件・お客さまの個性をもとにプロデューサーが建築家を厳選します。

​事前に建築家のプロフィールをお伝えした上で、ご希望の場所にて建築家と面談をしていただきます。

​面談を経て正式に設計をご依頼になる場合には、建築家と設計・監理契約を締結していただきます。

​設計業務が始まります。設計・監理業務については、面談時と設計監理契約締結時に詳細説明があります。