家づくりを学ぶ
iE + NOMAD 

建築家とつくる家 建築家の選び方 stageworks ステージワークス 理想の空間

iE + NOMADとは

iE+NOMADとは、ステージワークスの代表でリ・イノベーションディレクターの瀬下優一とFPライフレックスを主宰するファイナンシャルプランナーの高橋浩史が提案する新しい「選択」の​プロジェクトコードです。

 

家【iE】と遊牧民を意味するノマド【NOMAD】を重ねています。
家を手にすることを人生の重荷にせず、挑戦を躊躇させる足かせにもしない。居心地の家で暮らしながら、好奇心にも妥協しない。そんな選択肢があることをもっと知ってもらいたいという思いを込めています。

 

人生に関わるお金を知り、クセのある不動産の個性を魅力に変える発想を学ぶ。そして、その家を拠点に豊かな人生を謳歌しよう。

 

そのスタイルを提唱するプロジェクトが【iE+NOMAD】​​です。

瀬下 優一

​外資系IT業界を渡り歩く。自邸をリノベーションした時の楽しさと可能性に魅せられてステージワークス株式会社を設立し、この世界へ。現在10組の建築家と共に住宅・ホテル・団地とあらゆる建物のリノベーションのプロジェクトをプロデュースしている。

【iE+NOMAD】講座では失敗しないプロジェクトドライブと称して不動産の選び方から建築家選びまで、自身の体験談を踏まえて目からウロコの講義を行う。

高橋 浩史

​外資系IT業界を渡り歩く。自邸をリノベーションした時の楽しさと可能性に魅せられてステージワークス株式会社を設立する。現在10組の建築家と共に住宅・ホテル・団地とあらゆる建物のリノベーションのプロジェクトをプロデュースしている。

【iE+NOMAD】講座では失敗しないプロジェクトドライブと称して不動産の選び方から建築家選びまで、自身の体験談を踏まえて目からウロコの講義を行う。

日本の新築至上文化​

日本の空き家は800万戸を超えています。

近い将来には更に多くの空き家が発生する試算です。

いまの日本の価値観の中でマジョリティなのはやはり「新築」

1年を通じて取引される住宅のう約8割が新築です。ちなみに欧米は逆で中古が約8割

新築はわずかに2割程度と言われています。

 

理由はいくつかあります。

 

木造家屋が密集する形で都市を形成してきた日本では「火事と喧嘩は江戸の華」と揶揄

される火災が多く、焼けては建て直すというサイクルを繰り返してきました。

 

また、気候の変動が激しい日本では木造住宅の寿命が短くなりがちです。

つまり、ひとつの住宅を永く住み継ぐことが難しい時代が長く続いたということです。

どうせ新しく暮らすなら新しいほうがいいに決まってる。

住宅が単なる起居する場所という位置づけであった時代であれば不思議でもない。
 

というのも理由のひとつでしょう。


 

中古物件はそんなにネガティブなものなのか?

日本の空き家は800万戸を超えています。

近い将来には更に多くの空き家が発生する試算です。

いまの日本の価値観の中でマジョリティなのはやはり「新築」

1年を通じて取引される住宅のう約8割が新築です。ちなみに欧米は逆で中古が約8割

新築はわずかに2割程度と言われています。

 

理由はいくつかあります。

 

木造家屋が密集する形で都市を形成してきた日本では「火事と喧嘩は江戸の華」と揶揄

される火災が多く、焼けては建て直すというサイクルを繰り返してきました。

 

また、気候の変動が激しい日本では木造住宅の寿命が短くなりがちです。

つまり、ひとつの住宅を永く住み継ぐことが難しい時代が長く続いたということです。

どうせ新しく暮らすなら新しいほうがいいに決まってる。

住宅が単なる起居する場所という位置づけであった時代であれば不思議でもない。
 

というのも理由のひとつでしょう。


 

家を手にするということは多額の出費が伴います。日本では家を手にした瞬間から債務という重荷を当たり前のように背負いはじめます。そして、時に生き方や暮らし方の選択肢から自由を奪い、チャレンジするという思いにブレーキを掛けはじめる。そんな存在になることも珍しくありません。

 

 

中古物件を購入してリノベーションしてみたいとお考えの方。

中古物件を選ぶことに抵抗や不安を感じている方に参加して頂きたい講座です。豊富な事例を参考にしながらリノベーションの魅力を知っていただけます。

 

 

  • 家づくりのお金を学ぶ。

  • 目からウロコの物件選び。

  • リノベーションの真髄を学ぶ。

 

募集人数は10名

日程は7月6日(土)7日(日)

 

対象

6ヶ月から1年以内に家を考えている方。

 

受講料:5000円

良いことばかりでもない。

日本中、多くの団地が同じ課題を抱えている。

そのひとつが「空き家」

富士見町団地の空き家率は10%に近いとも言われる。

団地に限ったことではないが、空き家が増えると価値は下がり、活気は薄れ、治安の悪化も招く。

団地の方々は冗談めかして44歳のぼくを「未成年だよ」という。

それほど団地で暮らす人々の高齢化が顕著だということだ。

でも、こうも考えられるのです。

 

10%が空き家なら10%の人々を招き入れることができる。

 

そのためには団地の抱える様々な課題を立体的に検討して、魅力ある一手を考えなくてはならない。

様々な方面から再生に向けての提案がなされているけれど、決定打には程遠い。

 

 

そこで暮らす住民が主体的な役割を担っていない計画だからなのではないか。』

今回、ぼくたちが​団地リノベーションをしようと考えた最大の理由がそこにある。

一室から始めるリノベーションは団地全体に化学反応を起こせるか。


34509リノベーションプロジェクトにご期待下さい。
 



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