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STAGEWORKS株式会社
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​情熱的に語り尽くしましょう。

Frog in the well. Let's go to the ocean

ステージワークスを設立した切欠。

それは私自身の住まいを購入と同時にリノベーションしたこと。

 

私自身のリノベーション。

なにも参考にしませんでした。

指南本も洒落た雑誌も買わず。

建築に詳しい友人が居たわけでもない。​

かといってセミナーに参加したわけでもない。

自分が建築家を目指すわけではないのだから、氾濫する情報の中を闇雲に泳いでも理想の新大陸にたどり着くより先にきっと「溺れる」。

だからといって誰かの価値観に上手に誘導されるのも「面白くない」。

 

それよりは・・・

「自分の眼で信頼できる人たちを探す」

 

そんなことを重視しました。​

「これは楽しいに決まってる」

拳と手のひらを打ってスタートした試み。

準備するのは二ヶ月と決めていても手間も苦悩も少なくはありませんでした。

海外の投資家からは日本に残された最後の聖域とも評される業界。

初っ端から自分が身をおいていた業界では見かけないような人たちの多さに愕然とさせられました。残念なことにプラスではなくマイナスの意味で。

 

最初の一ヶ月、週末は「面談」のような時間の使い方をしてしまった。

平日はサラリーマン諸氏の束の間の休息の場となる某カフェ。

「面談」の一日。最後の儀式は十数杯の飲み物の精算という具合。

それでも、ここは重要なポイントと言い聞かせて焦ることはありませんでした。​

物件探し、デザイン、施工とそれぞれの分野で素晴らしいメンバーと出会うことができました。暮らし始めるまで、課題が現れては解決し、また現れる。

そんな毎日でしたが、そもそもそういうものだと考えていたので楽しめました。

今でも当時のことを思い出すと楽しい気持ちになります。

やってよかった方法。いてくれて助かったという人たち。

こんな選択肢があったら可能性が拡がって素晴らしい空間ができるはず。
そんなことをカタチにしたものがステージワークスそのものです。

ステージワークスの仕事。

住まいと出会う旅に出発する人たちが、最初にすることは何でしょう。

様々な媒体からの情報収集に時間を費やすことから始める人はとても多い。

フリートリップの計画ならこの上なく幸せな時間だろう。

けれど、住まいに関してとなるとそうともいえない。

「目的を見失う」​

私たちはそれは自由な発想と選択肢を奪うリスクがあると考えています。

正確にいえば、自分たちの求める住まいなのに、自分たちの思いを整理しないまま情報の海原に漕ぎ出すことはとても危険だという考えです。​

行く手に漂う情報の多くは「限られた選択肢」へと導く「思惑」が隠されているもの。様々な情報を上手に集めたつもりでも、実際は情報の出どころに手球にとられていた。そんなことも少なくないのが実情です。情報を活用するには情報に含まれる「思惑」と自分に「有益」な情報を上手に分離する必要があるからです。

ではどうしたらいいのか。

私たちはまず暮らす人たちの【思いを整理する】手伝いをすることから始めます。

 

​私たちの仕事はある「思惑」へと導くことであってはならない。

多くの人たちにとって住まいを考えるということは、未知の街を歩くようなもの。

私たちは、どんな選択肢を選んだ人に対しても、それぞれの思いを満足のいくカタチにするためのガイドブックのような仕事をするべきであると考えています。

どのレストランに入ろうとも体を温め、忘れられない料理に出会えるように。

ステージワークスの考える資金計画。

私たちの考える資金計画はシンプル。

「身の丈の予算」

 

つまり、無理をしない資金計画を推奨しています。
資金計画に借り入れを伴う場合には原則ファイナンシャルプランナー(FP)によるヒアリングをお受けいただくことを提案しています。

金融機関のローン審査のように家計の「今」を見るのではありません。
私たちは将来に向けてどんなライフイベントが想定されるのか。家計を「立体的」に分析してあなたにとっての「身の丈予算」を提案します。

私たちにご依頼を頂くお客さまの約80%の方々は既に不動産会社や金融機関からローンの仮審査を勧められていて、ほぼ同じ割合で審査を受けています。しかし、そのうち60%の割合で「身の丈予算」は審査結果を下回ります。

ステージワークスの考える建築家。

家づくりは楽しい。
建築家とつくる家なら素晴らしいのか。
必ずしもそうとは限りません。
私たちは「誰とつくるか」ということにこだわります。

「誰とつくるか」​

建築家と言われる人たち。現実にはストイックに創作欲を優先し、建築界の世界での評価を優先する建築家もいます。かたや建築家という呼び方を嫌い、デニムにラフなシャツ、近所のカフェで珈琲をすすっていそうな雰囲気な人もいます。自然とクライアントとの距離感は近く、まるで友達同士が自分たちの空間を作っているようなプロジェクトになる。住まいにもブランドを求めるクライアントなら前者は最適でも後者は物足りないでしょう。

組み合わせは幾通りもあり、選択の難しさはそこにあります。
私たちは、そのめぐり合わせを運命などというものに任せてはいけないと考えています。クライアントが思い描く空間や、それぞれの個性。同じように建築家のスタイルや考え方、スタイルも把握していなければいけない。だから、私たちは闇雲にパートナーを増やすことはしません。

ステージワークスを設立する際には、様々なテーマを多くの建築家と多くの時間を使ってディスカッションしました。そんな中で差し出された手を握れなかった人もいれば、差し出した手を握って貰えなかった人もいます。そんな中で今の建築家の布陣ができあがりました。

私たちは受賞歴やキャリアを優先にしていません。重要視するのはクライアントすら意識していない居心地の良さを読み解き、空間に反映する力と情熱です。

私たちには皆さんが一緒につくってみたいと思える建築家がいます。